知っておきたい虫歯対策!自分の歯を守るために。

虫歯の原因
細菌
虫歯になる流れ
細菌の感染及び付着
糖の分解・酸の形成
酸とアルカリの関係
カルシウム摂取の大切さ
歯の脱灰と再石灰化
歯周病
歯周病とは
歯周病における歯周組織の変化
様々な歯周病
歯周病の原因
歯周病治療
歯周病予防のために
虫歯と他の病気の関連性
虫歯と頭痛と体力低下
自分でできる虫歯予防
毎日の歯みがき
プラークコントロール
フッ素
液体歯みがき
歯間ブラシの使用
食事の摂り方
キシリトールガム
自分でできない虫歯予防
定期的なメンテナンス
早期治療より早期予防
歯みがきの心構え
継続は力なり
きめ細かさが大切
力を入れすぎない
歯ブラシの選び方
虫歯の応急処置
応急処置の目的
応急処置の手順
応急処置後の心構え
応急処置に備えて

虫歯の応急処置

応急処置の手順

応急処置の際、薬を飲んだりする前に、まずしなければいけないことがあります。それは、歯と歯の間に食べかすがまぎれこんでいたら、すぐに取り除いてあげることです。食べかすは言うまでも無く、虫歯になる原因を作っているのですから、虫歯にとってのエサを口内に放置しておいては、応急処置する意味がありません。

応急処置の中でも最もポピュラーなのが、薬の摂取です。薬は頭痛薬などの鎮痛剤である程度抑えることができます。市販でも販売されている正露丸、バファリン、イブなどがこれに当たります。また、小学生以下の子供の場合は、小児用バファリンなど、子供向けの鎮痛剤を用いると良いです。

ただし、正露丸にしろバファリンにしろイブにしろ、薬品というカテゴリーに属します。そのため、必要以上に過剰摂取せずに、用法や用量はしっかり守ることが大切です。また、薬を摂取した後は、副作用がないとも限らないので、眠気やだるさにも気をつける必要があります。

もし、歯がズキズキ痛む場合は、患部を冷却するのが良いです。方法は至って簡単です。水や氷で冷やしたタオルを、患部(頬)に当てます。また、冷たいタオルの代わりに熱さまシートなどの冷却シートを貼る方法もあります。

これで患部を冷やし、鎮痛させることができます。当然ですが、歯の穴の中に食べカスが詰まっていないか、今一度確認する必要があります。応急処置に気を取られるばかりに、細菌を増殖させてしまうのは本末転倒です。

Copyright (C) 知っておきたい虫歯対策!自分の歯を守るために。 All Rights Reserved